声帯結節・ポリープ対応のレッスンは宮島知穂のみとなります。
声帯結節予防のレッスンと対応のレッスンの違い
皆さんこんにちは。ムラーラ代表の宮島です。
4月5月は、色々体調が安定せず、色々試してみては、自分の体調と向き合っておりました。
今回は、主に「腰痛」」でした。私の場合、地震、噴火などの自然のイベントで体調が来るってしまうので、なかなか大変です。
大体、何かが起こる前に体調がおかしくなり、あれ、何だろう何だろう?と思っている間に、桜島の噴火や、ハワイ島の噴火など、「あ、これか」と気づいて体調が戻ったり、を繰り返しています。私のすごい所(唯一自分をほめたいところ)は、体調が悪いのが気になるにしても、メンタル的に引っ張られないことです。
勿論、頑張りたいのに、今無理できない~イライラする~、と言うのはありますが、まあ、それも仕方ないかな?と思うようにしています。
さて、本題に入ります。
今回は、声帯結節予防のレッスンと、声帯結節対応のレッスン の違いについてお伝えしていきたいと思います。
まず、結論からお話をしますと、「声帯結節予防のレッスン」は、私以外の先生でも対応できます。当校では、Lumi先生、小沢かよ先生にご対応いただいております。
声帯結節対応のレッスン(実際に医師より、声帯結節またはポリープ、声帯結節予備軍である)と診断されている方、もしくは、私が初見で見た時に、グレーゾーン、または罹患可能性あり、と判断する方を指します。勿論、自覚のある方も含めてです。
これには大きな理由がありまして、声帯結節を実際に持っている方や、投薬治療、「安静にするように」と言われている方、と言うのは 以下にも割れそうなガラスを扱うようにレッスンを行わなければならない状態になります。
声帯結節になってしまった原因は、人それぞれだと思いますが、特に普通に話をする声のトーンでしか、声を使っていないのに罹患した方は、もう「声を出す」こと自体がリスク、と考えてよいです。
その為、当然、声を出す前の体作りから行います。その、体作り、というのも、大変繊細な動き、判断を行わなければならないので(聴診器を声帯に当てるイメージを持ってください)私以外の先生では難しいレッスンとなります。
将来的に声帯結節にならないために、今のうちに正しい発声を身につけておきたい。というレッスンでしたら、もちろん他の先生でもご対応できますので
ご検討くださいませ。
又、いつでもどこでも受講可能なオンラインレッスンが、対面レッスンより1100円お安くなっていて受講しやすいです。どうぞお問合せ下さいませ。
