さすがに嬉しい生徒さんの滑舌変化。
滑舌のレッスンってここまで変わるんだな。。と思えることが最近かなり多いです。
皆さんは、「滑舌が悪いから滑舌を良くしたい」と言っている方ってどの程度滑舌に不具合があると想像していますか?
私のレッスンに来られる生徒さんは、ある意味でとっても難易度の高いレッスンの方が多いです。前回のブログの内容的な部分にも沿っているところはありますが、
ある意味、「え、そこそんなに気になります?」という程度の一般的な方が聞いたらわからないレベルの物でも力強く、
「解決したいです!」と言うも少なくないので、さあ、ほぼ問題がない滑舌をどう良くしていこう?という、こう、何と言うか究極のあら捜しみたいなことをしていくのです。
「しいて言うならココでしょうか?」みたいな感じですが、容赦なく行きます((笑))
結果、今までどんなレッスンやどんなセミナーを受けても治らなかった滑舌が治りました。という嬉しいお声をいただける事が増えています。
又、正直「ちょっと難治かもしれないな」と思うようんば「サ行」「タ行」「カ行」などの癖のある生徒さんも、「あれ、こんなにスムーズだっけ?」と私も生徒さん自身もびっくりしてしまう様な変化をココの所感じる事が多いです。特に1年以上レッスンされている方がそうなのですが、本当に顕著に変化に現れています。
不思議と言うか、さすがに私もびっくりです。
滑舌のレッスンは奥が深いし、甘くない。
甘くない、と言うのはこちらの話です。
生徒さん側ではなく、トレーナー側の話です。滑舌のレッスンをするとき、耳、神経、全部引き出します。
時々は目をつむって音を確認することも・・・。
全ての感覚を耳だけに集中する感じですね!音楽で言うと、四分音符 ♩♩♩♩ のこの4つの音符が同じ圧で、同じタイミングで叩かれているか(発せられているか)という事を
耳をダンボにして聴きます。
凸凹してないか、付点のリズムになっていないか、そういったところをくまなく確認していきます!滑舌レッスンは奥が深い、、そして厳しい。
これからもマニアックなレッスンを心がけていきます!
