声を究めたいパターンと、話し方のロジカルを学びたいパターン

声を究めたいパターンと話し方のロジカルを学びたいパターン

みなさんこんばんは。ボイストレーナー宮島知穂です。
ここ最近も自分の時間を大切にしながら忙しくさせていただいております。
今日のトピックですが、通常体験レッスンを行う時、私以外の先生に依頼をするときには体験レッスンの問診で事前にお伺いをしている内容を踏まえてカリキュラムを組むようにしています。その中で、「わあ、今回のケースはどっちなのだろう?」と迷う事があります。
それは、その方が「ご自分の事を良いものにして、自信が持てるようになりたい」と言う内容なのか、それとも「話し方をよりロジカルで伝わりやすいものにしたいのか?」
と言う所です。ここの見極めはとても大変です。
もっと言えば話し方そのもの、と言うよりもマインド的に自信が持てる様になりたい。という全く別視点の問題を抱えているパターンもあり、とても判断が難しいのです。

ボイストレーニングスクールとしてのアプローチは?

基本的には声に関するメソッドが中心になります。
その声を磨いていくための技術、練習法、発声法、呼吸法、姿勢 と言ったところを中心に行っていきます。
ナレーターさん向けや声優さん向けであれば、もっとわかりやすいのですが、例えばボイスサンプルを作成するだとか
声の仕事に向けてのアプローチだったり、そういった事を一緒に研鑽していきます。
以前YOUTUBEにもアップしたのですが、ボイトレは言語習得のプロセスとも非常に似ていて、これ以上伸びしろないかな?って思ったら、実は「そこから先が大事!だったりです。
私もオンライン英会話でレッスンを続けているのですが、気づいたら3年過ぎていました・・・。
2年ぐらいかな?と思ったら、3年。びっくりしました。
その長い期間、ただひたすら毎日とりあえず予約をしていこう。と言うだけの思いです。そろそろ読み書きの方もやらなきゃな。。と思います。
韓国語は「書けないと本当に話せない」言語なので、頑張っていきたいと思います!!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。